権現堂公園(埼玉県幸手市)アンテナの調整

アマチュア無線移動運用レポート

今回は新しく製作したアンテナの調整のために、権現堂公園(埼玉県幸手市)にやってきました。

4.7m長の釣竿アンテナで、これまでの物と同じ構造をしています。

先端のΦ2mmステンレス棒を350mmにセット。

M型大型アンテナ用基台にセット。

今回も給電部に330pFの高耐圧を取り付けています。

青空にそびえ立つ釣竿アンテナ。

今回のアンテナはくの字に曲がることもなく、精度良くできていると思います。

7.116MHz付近で同調しています。

先端のステンレス棒をあと1センチ縮めて340㎜にセットすれば7.100MHz付近で同調しそうですね。

無線機のSWR計では、7.020MHz付近から7.191MHz付近まで良好でした。

アンテナの調整も無事に終わり、7MHz帯のコンディションをチェックしてみました。
すると、7月22日14時台のコンディションは最悪で、ダイヤルをグルグル回してもほとんど何も聞こえて来ません。

CQを10分間ほど出してみましたが、諦めて撤収することにしました。残念。

公園の駐車場がガランと空いていましたので、クルマの横に置いて長さを比べてみました。
NV350キャラバンの全長が5メートルなので、それとほぼ同じ長さになっていますね。

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