ものづくりのフロンティア 夢テック.NET  
ごあいさつものづくり工房鉄道模型工房掲示板
OPのづくり工房 >の掛け時計 >作の様子(1)

夢テック.NET開発商品?の掛け時計」

製作の様子(1)

左側から、化粧合板2o厚、合板2o厚、パイン集成材12o厚です。
3枚の板を両面テープで仮止めします。
3枚を重ね合わせたまま、糸ノコ盤で切ります。
このような形になりました。
両面テープの仮止めを外し、並べた状態です。
真ん中の合板の円を4oほど広げます。
先ほどの広げた円の大きさにすっぽり入る大きさに、透明アクリル板を切ります。(保護シートが両面に貼ってあります)
これでまでの材料を並べてみました。透明アクリル板の横に置いてあるドーナツ型のは、真ん中の合板の円を広げたときにできた切りくずです。
いよいよ組立です。まず、土台となるパイン集成材を置きます。
その上に、透明アクリル板を置きます。まだ保護シートは取りません。
更に合板をのせます。合板の円の中に透明アクリル板がすっぽりと収まっていますね。
斜めから見るとこんなかんじです。この上に化粧合板を置くと…
透明アクリル板をサンドウィッチ状に挟み込むことができます。
この方法だと、特別な工作機械がなくてもアクリル板を挟み込むことができるのです。

★特別な工作機械「トリマー」を使った工作方法は次のコーナーで紹介します★

 

この後、ヤスリがけ→目止め材塗布→ペイント→文字盤の加工→時計の取り付け→以下略と続きますが、時間の都合で今回はこちらの画像をお楽しみ下さい。(^_^;)
次回はトリマーを使用した少し高度な加工について紹介します。お楽しみに。

今回の情報は役に立った?  イエス  ノー (←冗談です)

猫の掛け時計トップにもどる

 

 

ものづくり工房トップ


Copyright (C)  2004-2010  ”夢テック.NET”.  All Rights Reserved.

リンクについてはご自由にお張り下さい。相互リンクも歓迎しますのでお知らせ下さい。
このサイトの画像および文章は著作権法により認められた範囲を超えての無断利用を禁止します。
使用許可および問い合わせはこちらにお願いします。