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7MHz帯用4.2m釣竿アンテナ Ver.39

部の詳細画像


給電部の様子。M型コネクタを使用しています。
特別な取り付け方法により、中心のピンが出っ張らないように工夫しています。



給電部付近に、コンデンサを挿入するための端子が付いています。
オークション出品時には写真に写っている330pFが付属します。
ネジで取り付けできるように工夫しています。
コードが出ている上の端子がエレメント、下側がアースです。


4.5メーターの釣竿を使用しています。
中国製の安価なグラスファイバー釣り竿なので作りは荒削りな部分がありますが
アンテナの製作にはこれが良いんです(^o^)


給電部からコイルまでは2本繋ぎとなっています。
根元から1本目と2本目の繋ぎ部分のアップです。


コイル部のアップ。
ケースの中のコイルはφ1.5mmアルミ線を10回巻。
ケースの中心に穴を空けているのですが、加工中に傾きや歪みがどうしても出てしまいますが、これも仕様です(-_-)


コイル部の下部の様子です。この部分は普段の運用時は外しませんが、
オークション出品時には、梱包サイズの関係で外しています。
給電部側の竿部とコイル部の接続は、こんな感じになります。
この写真を参考にして取り付けをお願いします。



コイル部と上部の釣り竿部との接合の様子です。
この部分で上下に分割して持ち運びできます。
長さが約1.2メードル弱になりますので、クルマのトランクにも入ります。



元から3本目と4本目のつなぎ目のアップ。



釣竿とφ5mmアルミパイプの接合部分のアップ。
この部分は、φ3mm真鍮パイプが入っていて、コードの先端がハンダ接合されています。
それによって、電気的にコイルから伸びてきたコードとアルミパイプが導通しています。


アルミパイプとステンレス棒の接続金具のアップ。
六角レンチでイモネジを回して、ステンレス棒を出し入れできます。
φ10mmアルミ棒から旋盤で加工しています。


接続金具の裏側1カ所の穴が貫通していますがご愛敬です(^_^;)


当方のクルマでの運用時には、400mmでした。



ステンレス棒を最も縮めたときは約210mm


ステンレス棒を伸ばしたときの様子。
約500mm
290mmの範囲で長さ調整できるので、バンド内全域を調整によりカバーできます。
環境により、ステンレス棒がもう少し長い方が良いかも知れません。
その場合は、ホームセンター等で販売しているので長いものに交換できます。


ステンレス棒の先端には、φ6mmのアルミ棒から旋盤で削り出した金具が付いています。
この金具はステンレス棒に押し込んでいるだけですので、強く引っ張れば取れます。
ステンレス棒を交換の際は、ペンチ等で引っ張って交換してください。


アンテナ全体の重量は550gでした。


オークション出品時はこの状態で梱包します。


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