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7MHz帯用4.7m釣竿アンテナ Ver.2

部の詳細画像


給電部の様子。M型コネクタを使用しています。
特別な取り付け方法により、中心のピンが出っ張らないように工夫しています。



給電部付近に、コンデンサを挿入するための端子が付いています。
オークション出品時には写真に写っている330pFが付属します。
ネジで取り付けできるように工夫しています。
コードが出ている上の端子がエレメント、下側がアースです。


4.5メーターの釣竿を使用しています。
中国製の安価なグラスファイバー釣り竿なので作りは荒削りな部分がありますが
アンテナの製作にはこれが良いんです(^o^)


給電部からコイルまでは2本繋ぎとなっています。


コイル部のアップ。
ケースの中のコイルはφ1.5mmアルミ線を12回巻。
ケースの中心に穴を空けているのですが、加工中に傾きや歪みがどうしても出てしまいますが、これも仕様です(-_-)



コイル部の下部の様子です。この部分は普段の運用時は外しませんが、
オークション出品時には、梱包サイズの関係で外しています。
給電部側の竿部とコイル部の接続は、こんな感じになります。
この写真を参考にして取り付けをお願いします。



コイル部と上部の釣り竿部との接合の様子です。
この部分で上下に分割して持ち運びできます。
長さが約1.4メードル弱になりますので、クルマのトランクにも入ります。



元から3本目と4本目のつなぎ目のアップ。



釣竿とφ4mmアルミパイプの接合部分のアップ。
黒マジックで印を付けている長さまで伸ばして使用します。


アルミパイプの長さは個体差がありますが、約400mm伸ばします。
グラスファイバとφ4アルミパイプは約100mm重なっています。
アルミパイプの根元にはφ3mm真鍮パイプが入っていて、コードの先端がハンダ接合されています。
それによって、電気的にコイルから伸びてきたコードとアルミパイプが導通しています。


アルミパイプとステンレス棒の接続金具のアップ。
六角レンチでイモネジを回して、ステンレス棒を出し入れできます。
φ10mmアルミ棒から旋盤で加工しています。



φ2ステンレス棒は0〜400mmの範囲で調整できます。
当方のクルマで調整したときは310mmで使用しました。
ステンレス棒を出し入れすることでバンド内全域を調整によりカバーできます。



ステンレス棒の先端には、φ6mmのアルミ棒から旋盤で削り出した金具が付いています。
この金具はステンレス棒に押し込んでいるだけですので、強く引っ張れば取れます。
ステンレス棒を交換の際は、ペンチ等で引っ張って交換してください。


アンテナ全体の重量は550gでした。


オークション出品時はこの状態で梱包します。


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